ウエイトトレーニング│池袋でトレーニング・ダイエット・ボディメイクするなら、プライベートジム「ヴァーストアスリート(バーストアスリート)」

VERSED ATHLETE ヴァーストアスリート・バーストアスリート
ご予約・お問い合わせ 0120-8310-41 (ヴァースト・良い)

ウエイトトレーニングWeight training

About training

トレーニングについて
トレーニングについて

ウエイトトレーニング
(無酸素運動)とは

ウエイトトレーニングの目的は、筋肉を大きくして筋力をつけることで基礎代謝を促進させ、痩せやすい体に変わるために鍛えることです。ウエイトトレーニングでは、トレーニングルームで常備しているバーベル・ダンベルなどを用います。お客さまに合ったトレーニング方法や回数を設定し、トレーナーと一緒に理想的な体をつくっていきましょう。

ウエイトトレーニングは
自重筋トレなどと何が違うのか?

ウエイトトレーニングではバーベルやダンベルなどの器具を用いますが、重量挙げ(ウエイトリフティング)、自重筋トレ、ボディビルディングもそうした器具を使ってトレーニングをしています。ここでは、それぞれの違いを比較します。

●重量挙げ(ウエイトリフティング)

オリンピックの競技にもなっているウエイトリフティングは、歴史が非常に古いスポーツ競技のひとつ。ロンドン五輪とリオ五輪の2大会連続でメダルを獲得した、三宅宏実選手の活躍をご存知の方も多いでしょう。
ウエイトリフティングは、スナッチとジャークという2つの種目があり、それぞれ階級別に試合が組まれてもっとも重いウエイトを持ち上げた選手が優勝となります。

●自重筋トレ

自分の体重を利用して体を鍛えます。ウエイトトレーニングが、外部からの抵抗や負荷を利用して体を鍛えるのとは対照的な筋肉トレーニングです。

●ボディビルディング

ボディビルディングの最大の目標は、筋肉量を増やすことです。筋力を強くするためのトレーニングも行なっていますが、それはボディビルダーにとって一番大きな目的ではありません。

ウエイトトレーニングで得られるメリット

ウエイトトレーニングで
得られるメリット

ウエイトトレーニングは普段の運動に取り入れることで効率よく筋肉を大きくし、筋力をつけることもできます。正しい方法で行なった場合、自重筋トレなどのトレーニング以上に絶大な効果を得られることがあります。
ここでは、ウエイトトレーニングで得られるメリットを挙げていきます。

●筋トレ初心者でも効果を実感しやすい

自分の体重を利用した筋トレは、初心者でも始めやすいというイメージをもたれていますが、本来はウエイトトレーニングの方が初心者でも効果を実感しやすいといえます。
自分の体重を負荷にして行なう代表的なトレーニングに懸垂がありますが、いきなり自分の全体重を持ち上げなければならず、難易度が高いといえます。
それに対してウエイトトレーニングは、ウエイトがついていない軽いバーから持ち上げられるなど、段階的なトレーニングが可能。体が慣れてきたら、自重以上に重い負荷をかけて筋肉を鍛えていくこともできるようになります。

●ピンポイントで筋肉量を増やせる

筋力アップと同様、ウエイトの重さをコントロールすることで、ピンポイントで筋肉の量を増やすことができます。 また、ウエイトトレーニングはひとつの動作で多くの筋肉や関節を同時に動かすことになるので、マシンを使った筋トレに比べて、筋肉が自然な形で大きくなっていきます。

●バーベルの特性を生かしさまざまなトレーニングができる

特定の筋トレに特化した専用マシンは狭い範囲の筋肉にしか対応できませんが、ウエイトトレーニングで用いるバーベルなどは、構造がシンプルな分、さまざまなトレーニング方法に活用できます。
バーベルなどの扱いに慣れてくれば、トレーニングに細かい変化をつけ、鍛えたい箇所に柔軟に対応することができます。

●筋力アップに適している

ウエイトの重さを調整できるという特徴を生かし、筋肉のサイズをそのままに筋力だけを強くすることができます。
これは、重さを変えられない自重のトレーニングでは、調整が難しいといえます。

●トレーナーの指導のもと行なえば、安全に鍛えられる

バーベルなどを持ち上げるトレーニングは、一見危ない動作にも見えますが、トレーナーの指導のもとでやり方を守れば、実は非常に安全な運動であるといえます。
一方で、安全に鍛えられると目されるマシンでの筋肉トレーニングですが、こちらは体が固定されるので不自然な動きになってしまい、そこに過重なウエイトをかけると筋肉や関節を痛める場合があります。

Cause of injury

ウエイトトレーニングで
起こりうるケガの原因とは
ウエイトトレーニングで起こりうるケガの原因とは

ウエイトトレーニングでケガが起きるとすれば以下に挙げる3点ですが、そのポイントさえおさえておけば危険なトレーニングではありません。

●ウエイトトレーニングの基礎を学んでいない

正しいトレーニングの方法やフォームが身につく前にトレーニングを始めると、ケガをする恐れがあります。トレーナーの指導のもと、まずは基礎的な姿勢を身につけます。そして、ウエイトがついていない状態からスタートし、徐々にウエイトを重くしていきます。

●慣れて自己流に走ってしまう

ウエイトトレーニングに慣れてくると、正しい方法をキープして運動することが億劫になり、自己流に走ってしまうことがあります。このようなトレーニングを続けるとケガが起こりやすくなりますので、しっかり克己心をもってトレーニングに臨みましょう。もし基本的なフォームが崩れている場合は、トレーナーがすぐに修正します。

●体にもともと抱えている問題

体が硬かったり姿勢が悪かったりなどした場合、正しいフォームを身につけることができずケガにつながることがあります。また、過去のケガが治りきらないままトレーニングを始めると、患部が再発するケースもあります。お体に不安をおもちの場合は、トレーナーにご相談ください。

ご予約・お問い合わせはお電話で 0120-8310-41 (ヴァースト・良い)